HONDAインターナビ(internavi)の使用感・個人レビューその1

我が家はN-ボックスにVXM-164VFi(ベーシックモデル)のインターナビを付けて使用しています。

先日、鈴鹿に家族旅行に出かけた際の帰り道だったのですが、自動車専用道路を通っていた時に事故渋滞に巻き込まれてしまいました。

N-BOXを購入してからは高速道路や自動車専用道路でクルーズドコントロールを使って運転するのが楽しかったので、残念だなーと思っていたら、まだまだ降り口は先なのにインターナビが自動車専用道路から降りる案内をしました。

事前に帰りのルートを入力した時に、帰りのルートをちらっと確認した時はこんな場所で降りなかったはずなのに? おかしいなと思いながらもインターナビの案内通りに専用道路から降りると、山のど真ん中でぐねぐねした一般道を走らされました。

おいおい、どこ連れて行くんだ?と思いながらもinternaviの言うとおりに進んで行くと、再度、私達が先程まで通っていた自動車専用道路に乗りました。

まだもう少しだけ渋滞はしていましたが、数分すると事故で車線が規制されている現場を通り過ぎて車も流れるようになりました、インターナビは渋滞地点を迂回して一般道で進み、渋滞が無くなるあたりを見計らって再度、専用道路に乗ってくれたのだとようやく解りました。

ナビがネットに繋がって、交通情報や防災・気象情報を所得出来る、購入前は「ふぅーーん、そうなんだぁー」程度にしか考えずにあまり重視していなかった事ですが、渋滞情報をゲットしてルートを変えて空いている道を案内するって便利だなぁーと再確認しました。

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そういえば、こちらのサイトでも紹介したN-BOXで男旅IN淡路島に行った時も、昔ステップワゴンに乗っていた時にも淡路島には遊びに言った事があるんですが、全然違うルートでN-BOXが案内していたんですよ、その時はナビの違いでルートも若干変わったりするのかな?程度に思っていたんですが、今考えると、前にステップワゴンで通ったルートは渋滞していてのでインターナビが別の空いているルートを案内したんだと思います。

かなり便利な機能ですよね、ただ我が家は旅行の際は目的地に行く道中にある、道の駅やサービスエリアに寄り道して買い食いしたり買い物したり、を今までの旅行では楽しんできたのですがinternaviが気を利かせて、ルートを変えてしまうと行きたいと思っていた道中通る予定のサービスエリアや道の駅を通らない可能性が出てきます。

絶対外せないようなところは、立ち寄り場所として設定しておけば必ず通ってくれるでしょうが、手間が増えますよね。

凄く便利だとは思いますが、その点が若干マイナスですね、ただ私もまだまだインターナビ使いこなせていないので、もっと使いやすく出来るかもしれませんので、頑張って使い込んでこのサイトで報告していきますね。

出来れば、渋滞や諸事情の為に、予め設定したルートを変える際は、「ルートを変更します、よろしいですか?」と確認が入りOK、NOを選択とか出来れば100点満点だったと思います。

別記事で書きましたが、私が元々社外品を選ばずにHONDAのインターナビを選んだのは純性コーナーカメラの為でした、100%接続補償がされていたのがインターナビだけだったので、internaviを選んだのですが今はコーナーカメラは期待通りの便利さですし、インターナビの交通情報・天気情報とリンクしたナビゲーションも概ね気に入ってるので買って正解でした。

あっ、後、ナビゲーション時に到着場所の予想時刻はどのナビでも案内されますが、到着場所の天気を案内してくれるのが地味に助かってます。